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海外

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台湾での会社設立について

更新日:

台北駅

皆さんこんにちは。

みかん課長です。

前回、台湾のグルメについて紹介しました。

意外や意外、日本人の口には合わない・・・(ノД`)シクシク

まぁ〜主観も入っているので、参考までにしておいてください。

前回、話がグルメに言ってしまったので、台湾での法人設立やスタートの経緯を書いていませんでした。

今日はその続きです。

 

 

みかん課長は、一番最初に台湾に行った時に現地で友達を作ってきました。

その方と色々とコンタクトを取って、現地会社の設立を進めていたんです。

最初は日本の会社からの出資と言う形で設立しようと思ったのですが、色々なことを総合して日本の会社と関連しない形。

つまり、個人で出資して台湾の会社設立を行うことにしたんです。

まぁ〜現地の方からのオファーもあったので、仕事はあります。

また、台湾で複数店舗経営している事実がありましたので心配していませんでした。

 

会社設立にあたり2つの方法がありました。

①台湾現地人を役員にいれて台湾資本をいれる。

②日本人だけの出資とし、完全な外資の会社になる。

 

この選択肢の中で、みかん課長たちは②を選択肢ました。

しかし、この②を選択したばっかりに、台湾で色々面倒な手続きが必要だったり、審査が長引いたりして結果的に2ヶ月くらい設立期間がかかったんです。

台湾領事館

日本では、領事館まで出向いて色々手続きも行いました。

しかし、いよいよ海外で仕事するんだなぁ〜って気持ちがヒシヒシと湧いてきましたね。

因みに、①を選択肢ていれば1週間ほどで会社は設立できます。

台湾資本が入っていれば、審査も早いんです。

私達は完全外資なので投資審議委員会みたいなところで審査待ち。

この時、資本金も動かせないので追加で資金を入れたりして開業準備に入りました。

そして、いよいよ設立です。

台湾移民局

この移民署にみかん課長は登録しました。

現地の方から聞くと、マイナンバー登録みたいなもの。らしいです。

ここで登録できれば、いよいよ会社設立ができるようになります。

かなり長かったですが、やっときたー

ヽ(`▽´)/

って気持ちでしたね。

 

台湾の法人税っていくらか知っていますか?

台湾の法人税は原則17%

消費税は5%

税率で言えば台湾のほうが安いですね。

現地の人が言ってましたが、台湾では日本ほど税金に関してはうるさくない。

って言ってました。

しかしみかん課長の感覚で言えばそんな感じではなかったです。

例えば、領収書をもらうにも会社の番号を言わなければ発行してもらえません。

日本みたいに、

 

宛名は開けといてくださ〜い

ヽ(`▽´)/

 

は全く通用しない。

逆に領収書の発行は、政府から支給されている領収書でなければならないんです。

日本みたいに量販店で売られてる領収書では通用しないんです。

 

何かめんどくせぇ〜

 

って感じで、きっちりしていましたけどね。。。。

 

しかし、どの国に行っても商売して儲けが出なければ何の恩恵もありません。

異国の地で商売をするのは、日本とは全く違ってきます。

文化や、習慣、国民性などなど。

いくら日本のことを求めていても、簡単ではありません。

単純に、言葉だけでも違いますから。

台湾

みかん課長たちは、とりあえず無事に会社を設立しました。

さぁ〜これからです。

台湾では色々な人間模様や、あり得ない体験をしてきました。

この続きは次回にでも。

 

ではでは

ドロンニンニン

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  • この記事を書いた人

みかん課長

 私、みかん課長はみかんの国の零細企業に勤めるごく普通のしがないサラリーマンです。 いろいろな投資に果敢にチャレンジしてお金を増やすことを目的としています。 そんな日々の奮闘記を綴っていきます。 フットワークが軽いので神出鬼没です。

みかん課長
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