
輸入した際の送金について感じたことです。
今現在、みかん課長は中国での輸入に対して、海外送金を行っています。
この海外送金の際、以前では相対での海外送金を行っていたんです。
相対での海外送金とは、銀行窓口に行って書類を書いて送金することです。
これは銀行手数料が高いんです。
実際にUSドル決済であれば、海外送金手数料+為替手数料が合わさり、思わぬコストが出ていくんですよね。
ただ、第三者が確認して送金するのでミスが少ないし安心を買えます。
しかし、めんどくさいことがあったり時間がかかることもあり、また昨今のマネーロンダリング規制などで海外送金は非常に厳しくなっています。
入出金明細も開示しなければなりません・・・
なので、ネットバンクでの送金に変更しました。
ネットバンクでは、24時間365日送金可能で非常に便利なんですよね。
(平日の10時〜17時までは通常レート+1円〜1.5円、それ以外は夜間レートで最大で+3円の為替手数料)
ただ、自分で相手の銀行情報を自分で入力することと、間違ったら自分の責任になります。
まぁ、実際に口座番号が違っていたら口座番号相違で戻ってくるのですが、戻ってくるまで時間がかかってくるんです。
故にリスクもあったりします。
相対とネットでのやり取り、これら2つの決済方法で考えれば、メリット・デメリット色々あります。
みかん課長の場合、確実な決済の場合は相対でのやり取りのほうがストレスが無いです。
このように、実際のやり取りでの需要もあるんですよね。

みかん課長世代はスマホ世代なので、今後キャッシュレス化は凄まじい勢いで加速していくと思います。
また、団塊ジュニア世代なので人口も多い世代です。
そう考えれば、導入は遅かれ早かれしていくでしょう。
ただ、今現在でのトラブルが多いこともリスクとして挙げられます。
身に覚えのない明細が来たりとか・・・
それに対して、インフラ整備がどんどん加速もしていくと思います。
現物やり取りが普通の日本なので、今後の需要とインフラ整備が普及の鍵と思います。
また、メリットとしてポイントも二重取り出来ることもありますしね。
やはり日本は、ポイント還元や現金をぶら下げないと普及しないと思うんですよね〜
ってことは、そもそもこのキャッシュレス化に対して困っている人が少ない。ってことも言えると思うのですが・・・
今後の進捗を静観していきたいと思っています。
ではでは
ドロンニンニン









コメント