皆さんこんにちは。
みかん課長です。
遂に師走に突入しましたね。
1年は本当に早いです。
毎年毎年この時期になってくると、街にも活気があり好きな時期にはなるのですが、考えさせられることも多くあります。
あと1ヶ月を切ってきたのでラストスパートってところでしょうか。
さて、今年から中国との商売を始めたのですが、何とかビジネスに繋がることが出来ておかげさまで儲けも出ました。
初めての中国との取引で色々な不安材料もあったのですが、とりあえず順調な滑り出しです。
しかし、結果としては良かったものの、ここまでたどり着くには色々あったんです・・・
その一つに、
中国人は謝らない

ってことが挙げられます。
ネットでもこの「中国人謝らない」で検索すれば色々出てきます。
日本人は謝罪の文化って言いますよね。
事あるごとに「すみません」って必ず言います。
この「すみません」には色々な意味合いがありますよね。
「ごめんなさい」もあれば「ありがとう」の意味も含まれます。
故に、謝罪と感謝の意味合いが含まれた言葉です。
そう考えれば日本語は非常に難しいと感じてしまいます。
私達日本人は民度が高いです。
相手に不快な印象を持たれないようにするために、ありがとうございます。やすみません。は日常的に使っています。
そうすることによって、相手の印象を良くしたり、トラブルの種を潰すことも出来ます。
これら日本の文化は非常に美しいし好きです。
しかしみかん課長は、この「中国人は謝らない」を実体験したんです。
それは、商品を購入し支払いをするときのこと

無事に商品が日本に届き、当然ながら商品代金を支払います。
中国に送金するので、海外送金サービスを利用したわけなんです。
中国の会社からの銀行情報も貰っていたので、みかん課長は指定口座に送金しました。
通常、3〜5営業日で着金になります。
みかん課長は、送金した証明書を送りました。
これでひとまず安心です。
しかし、2日後のことです。
担当の中国人秘書からの連絡がありました。
その中国人秘書は小柄で可愛らしい感じの女性でした。

オカネガトドキマセン ドノヨウナジョウキョウカ カクニンシテクダサイ
実際に着金までは3〜5営業日かかりますので、2日営業日であればまだということになります。
その旨を中国人に伝えて、その日は納得しました。
そして3日後。
またもや中国人秘書からの催促です。

オカネガトドキマセン ドノヨウナジョウキョウカ カクニンシテクダサイ

アナタハ ショウヒンヲ ウケトッテイマス

だから〜ぁ💢
まだ3日後なので銀行の処理が終わっていないのではないかということを説明しました。
実際、日本ではこのようなやり取りは考えられません。
仮に、入金がなかったとしても、暫く経ってから言うことですよね。
しかも、行き違いがあったらすみません。の一言を入れて。
どちらかといえば、取引先には謙って言うことだと思います。
しかし、中国の秘書は、
「あなたは商品を受け取ったのになぜお金を払わない!」
って詰めてくるんです。
ありえません。
いやいや、送金手続きはしているので今現時点で、お金は送っています。
ってことを伝えたんですが、銀行に確認してくださいの一点張り。
流石に嫌気が差しました。
そして、4日後またもや催促です。
今までの経験で言えば、4営業日には着金しているのでおかしいと思ったんです。
そこで銀行に確認してもらうと、中継銀行トラブルで再送金依頼をかけているとのことでした。
そこで、その旨を伝えると、

アナタハ ナゼ オカネオクラナイ? ワタシタチハ ショウヒンオクッタ

アナタノギンコウハ オカシイ ギンコウヲカエテ サイソウキンシテクダサイ

コノヤロー💢
ありえません。
本当にありえません。
銀行変えて再送金しろってありえませんよね。
あくまでも銀行間のトラブルでコントロール出来る範囲ではありません。
怒りすらこみ上げてきたのですが、ここで怒っても相手と同じレベルになるのでここは耐えました。

銀行間のトラブルなので、どうすることも出来ません。一日も早くあなたのもとへお金が届くことを祈っています。
と伝えて、その日は無理やり納得した感じでした。
しかし、その後驚くべきことがあったんです・・・
それは、









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