皆さんこんにちは。
みかん課長です。
さて今回は、台湾での生活のその後。を書いていきたいと思います。
前回までの経緯はこちらを見てください。

色々チャレンジしたものの、結局は言語が話せないので難しい状況でした。
そんな時に、当時のスタッフからある人を紹介すると言われたんです。
その方は、そのスタッフの兄貴だそうで何かと力になってくれるとのこと。
異国の地で中々頼もしい感じです。

日にちと時間を決めてその方にお会いすることができたんです。
待ち合わせた場所に行くと、窓もないゴツい扉の建物でセキュリティーが完璧!
そして中に入ると・・・
テレビカメラ10台
ガタイのいい若い衆10人ほど
ニコニコして挨拶するも、
口を開ければ口の中が真っ赤っ赤
おまけに目まで血走っている・・・

???
因みに、口の中が真っ赤っ赤の理由は、

檳榔(ビンロウ)(引用:wikipedia)
これは台湾式ガムまたは、噛みタバコ。
木の実みたいなものなのですが、噛むと苦い汁が出てきて唾液と反応すれば赤い汁になります。
石灰が含まれているので、飲み込んではいけないもの。
なので、ビンロウしている人は唾液を道端に、
ペッ!
って吐き出していました。
また、噛んだ後に残るものは赤茶色の繊維質。
これも道端に吐き出していました。
最初は、犬の「う○ち」かな〜って思ったのですが、ビンロウのカスだったんです。
そしてこのビンロウをかんでいる人は、素行が悪い・・・人が多い。と聞きました。
何となく理解していたものの、実感がなく、身体に書いている模様でこの方達が何者かわかりました(汗)
その正体とは、









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