中国人秘書が送ってきた口座番号が違ってた・・・

・・・
目が点です・・・
最初の取引でこのようなことが起こるなんて・・・
結局、口座番号が違うので中継銀行間も送金できなかったわけです。
故に、みかん課長も悪くないし、銀行も悪くない。
結局、ワーワー言ってきた中国人秘書が悪いのです。
みかん課長にしてみたら、指定された口座に送っただけであり、しかも送金しているので、払う意志があるということは伝わるはず。
にもかかわらず、着金されていないのでワーワー言ってくるってどうなんでしょうか?
普通であれば、取引停止です。
しかも最初の取引でこれですので、更に印象が悪いでしょう。
みかん課長は、中国の社長に直々に連絡して、担当を変えてもらうように伝えました。
社長の方も、わかっていたらしく「担当者を変える」と言いました。
しかし、ここからです。
中国人が謝らないということを実感したのは。
その中国人秘書は、口座番号違いの情報を流したことに関しては全く謝らず、正しい口座番号を送ってきて、

アタラシイ アカウントデス オカネヲココニ オクッテクダサイ
以上

コノヤロー💢
中国人は謝らなかったです。。。
一歩間違えれば、みかん課長が送ったお金はどこに行ったかわからないのでリスクがあります。
そんな大事なことなのに謝らないんです。
中国では、謝ることは「恥」になるみたいです。
また、面子を重んじる中国では「恥」になるんですね。
故に謝らない。
これは、アメリカでも同じでした。
謝ることによって、損害賠償につながるので余程でなかったら謝らないと聞きました。
交通事故などでも絶対に謝ったら負ける。ってアメリカで言われたこともあります。
日本の文化とは全く逆なんですよね。
トラブルになる前に、「すみません」と一言加えるだけで相手に謝罪の意が伝わり、トラブルの種を潰すことが出来ます。
しかし、今回のように悪いことをして一方的に責められて、最終的に謝らなければ、ビジネスは停止になる可能性もありますよね。
故にチャンスを逃すこともあります。
後日、個人的にこの中国人秘書からメッセージが届きました。
そこには、

オカネヲ ハヤク オクッテクダサイ ソウデナケレバ ワタシハクビニナリマス
結局、自分の保身なんです。
呆れたので無視しました。
そして中国の社長に、担当者を変えてもらったのですが、
その社長も、中国人秘書に説いたみたいです。
そしてさらに後日、

コノタビハ マコトニ スミマセンデシタ アナタニ フカイナオモイヲサセテ ゴメンナサイ

モウイチド チャンスヲクダサイ オネガイシマス
このようなメッセージを貰いました。
みかん課長も日本人なので、それ以上の追求はしませんでした。
しかし、釘を差したのは、

次回このような対応であれば、あなたの会社との取引は停止します。 また、人を疑う前に、まず自分を疑え
中国人秘書は、感謝の意をみかん課長にしていました。
中国の社長がどのように説いたのかは知りません。
結果として、みかん課長に謝罪してきたのは事実です。
中国人秘書も、首の皮が繋がることを条件に謝罪してきたのかもしれません。
何れにせよ、このあとの対応はかなり良くなりました。
今回のことでわかったことは、最初の段階では中国人は誤りません。
しかし、完全に自分に非がある場合や、自分の進退に影響が及ぶことであれば謝ってきます。
それ以外は、こちらが責めない限り謝らないでしょう。
完全に流されます・・・
また中国との取引の際は、お金の支払いに関しては、強いプッシュが必ずあります。
言い換えれば、支払期日までの短い期間で催促されます。
まぁ、実際中国の国内では支払わない業者が結構あるので、この様な習慣になっているのかもしれません。
これが世界のスタンダードなのでしょうが、日本の謝罪文化は、良いところもあれば悪いところもあります。
実際に、お隣の国では今でもたかられますし、未だにつけ込んでくるので・・・
海外というところを考えれば、簡単に謝らないほうが良いのかもしれませんね(笑)
ではでは
ドロンニンニン









コメント