海外のスタンダードを考える
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皆さんこんにちは。
みかん課長です。
以前から海外とのやり取りで気づいたことがあったので書き留めておきます。
みかん課長が見た海外は、大雑把で自分勝手で都合よく解釈する。
って感じがします。
しかし、海外では色んな発見が出来ることがみかん課長の成長を押し上げています。
結果的に海外での可能性を求めてしまうんですよね〜
しかし、海外というところはやっぱり文化が違うんだな〜って痛感しています。
その一つが、
先日調べ物をしていて、某大使館に連絡を取りました。
そこでのやり取りに驚愕したのです(笑)



早速、外人の洗礼を受けました・・・



やっぱり、青い目をした奴はわからん!
ホント、外人の自分勝手な対応って嫌になります・・・
国の代表で来ている大使館の受付嬢ですらこのアリサマ・・・
そこから色々やり取りが始まり、結局省庁にたらい回し・・・
行き着いた省庁からは、大使館に連絡しないとわかりません。との回答・・・
結局戻って、大使館に連絡。




暫く待ってみると、ネイティブな発音でURLを教えてきます。


向こうもわかったらしく、一応聞き取れてみかん課長の欲しい情報が見つかりました。


まぁ〜、日本人であれば許されない対応です。
しかし、外人というのは本当に自分勝手。
計算しているから対応できませんって、なめとんか!
って感じですよね(笑)
色々各国の人と会っていますが、外人のマイペースさは群を抜いています。
また、謝らないのも特徴ですね。
決して自分から誤りません。
例えば、
明らかに情報伝達ミスでトラブルが合った時、第三者のせいにします。
そもそもオマエの情報がおかしいからトラブルになったんでしょ?
ってことでも、システムが悪い。とか呆れた回答してきます。

面の皮が厚いというか何というか・・・
まぁ〜ある意味ここまでくればアッパレとも思いますが、日本人にはストレスの溜まるところです・・・
海外とのやり取りになれば、これらは想定するべきことです。
また、日本がスタンダードではなく、あくまで海外がスタンダードです。
日本のようなしきたりや文化は通用しないんです。
故に、もっとグイグイと攻めの体制と、鈍感力、そして図々しさが必要です。
それらがなければ、海外で戦っていくことは出来ません。
必ずやられます。
昔聞いたことがあるのは、国と国との会談では、机の上ではニコニコしてやり取りしていますが、机の下では相手の足を蹴っているくらい戦いが起こっているようです。
それぐらいしなければ、世界では渡り歩けないことなのでしょう。
みかん課長は日本が好きです。
日本人としての誇りもあります。
また、世界的に見ても民度が非常に高い国です。
どこに出ていっても日本人というプライドが勝手に備わっています。
しかし、海外では一つの国にしか過ぎません。
決して日本をスタンダードとしては捉えてくれないでしょう。
改めて思うことは、海外で戦うには、「日本人らしさ」を殺すことも必要かもしれません。
もっと図々しく。もっと貪欲に、くらいで丁度いいかもしれません。
みかん課長も、良い顔して譲歩することもありましたが、これらを踏まえて言うことは言っています。
そうでなければ、逆にやられるからです。
日本での商売はやりやすいし、安心できます。
しかし、海外ではまだまだ可能性があることを考えると、チャンスを掴みたくなるんですよね〜
リスクは高くはなりますが、トライする価値は十分にあります。
もっとメンタルも強くしなければいけませんね(笑)
ではでは
ドロンニンニン
