信頼はしても信用はするな
って言葉を聞いたことがあるかもしれません。
例えば、会社の上司が、部下に対して仕事を任せた時。
部下を信頼しているが、信用はしていない。
この言葉を聞いて皆さんはどのように思われますか?
みかん課長の解釈では、非常に理解に苦しみます。
先にも書きましたが、信用の上での信頼。
であるならば、この日本語は逆ではないかと。
部下を信用しているが、信頼はしていない。
一見ドライに見えるような言葉ではありますが、正しくはこうではないでしょうか。
部下の過去の実績において、信用があります。しかし、その仕事に対しての信用であって、仕事の信用と信頼は別問題です。
どこかでリスクヘッジしなければ、失った時には全てなくなります。
信頼がなくなれば信用も無くなるのです。
実はこれには、みかん課長にも経験があります。
過去に投資の話を持ち込まれた時に、その人を信頼しました。
信頼したということは、信用していることになります。
そこに社員であるお金を投じました。

結果は、見事に持ち逃げ
信頼していたばっかりに、ショックも大きかったです。
ここで、信頼という名の未来への期待がなければ、お金を投じなかったでしょう。
言い換えれば、信用だけしていればこの投資話に乗らなかったかもしれません。
信頼してこそ、投資をするのではないかと。
それだけ、信頼には重みがあります。
みかん課長の格言として、

信用はしても信頼はするな!
期待は感情の借金です。
借金を増やしたくなかったら、過度な未来への期待は不要です。
本当に信頼できる人って、数少ないはずです。
歳を取るごとに、これは感じます。
また、信頼できる人は紹介もしてしまいますよね・・・
これもまた、無限ループの始まりかもしれません。
借金生活も始まるかもしれません。
信用と信頼
一見同じように感じますが、意味合いは大きく違います。
投資話には、この信用と信頼の二文字がいつもつきまといます。
しっかりとした認識で投資にチャレンジしていきたいですね。
ではでは
ドロンニンニン









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