不労所得について考えてみた

投資日記

皆さんこんにちは。

みかん課長です。

上半期も終わり、いよいよ下半期へと移ります。

毎年毎年思うことですが、1年ってあっという間に終わります。

投資の観点からしても、育っているもの、育ってないものあると思います。

この時期だからこそ、残りの時間も考えて、今日は不労所得について考えてみました。

不労所得って、文字とおり労働しなくて入ってくる所得のことを示します。

金のなる木を持っていれば、不労所得と言えるんですよね。

しかしこの不労所得、本当に労働しなくて入ってくるものなのでしょうか?

 

 

仮に、金のなる木を持っていたとしても、それを育てる手間や、維持管理等は誰かがしなければなりません。

実際には、これらを「労働」と解釈するのであれば、不労所得はありえないことになります。

仕込みや、そのスキームを構築していくことは、労働に値すると思うんですよね〜。

世間一般では、この不労所得を「悪」と考えている人もいます。

何もせずしてお金が入ってくることに違和感を感じている人です。

 

悪いことして儲けているのではないか?

 

みたいな眼差し。

しかし先にも書きましたが、不労所得は基本的にありえません。

何かしらのアクションをしているから、お金が入ってくるんです。

そのアクションを毎日していないから、不労所得と思われているんではないかと。

またそれが故に、不労所得のイメージが悪いのではないかと。。。

働かなければ、お金は稼げません。

身体を使うのか、頭をつかうのか、どちらにしても、何かのアクションを起こさなければお金は稼げないってことです。

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