
待ち時間の間に折り紙で鶴をおれば、食事代を引くとのこと。
いやぁ〜ビックリです。

ちゃーんと裏には、折形の説明もあります。
待ち時間をここまでサービスに変えて、尚且お客さんのハートを掴む手法ってスゴいです。

お客さんも熱中して鶴を折っていました。
いやー恐れ入りました。

火鍋の方もしっかりとした料理の提供で、申し分なかったです。
接客がいい店って、味よりも印象に残ってまた行きたくなるんですよね〜

みかん課長は辛いのが苦手なので、ゴマダレを中心にいただきました。
また、火鍋のスープが飛び散らないように、エプロン、スマホをカバーするビニールシートなど気遣いがすごかったです。
ここまで徹底したサービスが、中国で受けられるのは驚きと同時に、感動モノでした。
このサービスが、中国全土のスタンダードになった時は、日本の飲食店はかなり危機的状況になるのではないかと思います。
実際に、日本に進出しているお店が、このようなサービスを提供しているのかどうかわかりませんが、していたとするならば行ってみたいですね。
それぐらいのいい接客でした。

オリジナルビールもあります。
このビールは、アルコール度数12%
味の方も、しっかりとしたビールの味でした。

火鍋のスープも販売しています。
日本以上のサービスが、中国で味わえる。このサービスはぜひ日本の飲食店で応用してもらいたいですね。
お客として何の不満もないお店ですし、逆に行きたい店になっています。
飲食店なので味はもちろん大事ですが、味よりも何より、飲食店で日常でない食事の時間を楽しむことは重要です。
その時間を気持ちの良いサービスで迎えてくれることは、お客さんにとって一番幸せなのではないでしょうか。
中国に来て色々ありましたが、これは衝撃と同時に大変勉強になりました。
おもてなしの国、日本。
な〜んて言えない日が来るかもです。
危機感は持っていたいですよね。
ではでは
ドロンニンニン









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