それは、
数日たっても仕事が出ない
料金のことなどは台湾へ来る前から交渉していたんですが、概ね了解済みです。
何が問題なのかわかりません。
現地を統括していたマネージャーにその理由を聞いてみると、
日本の技術はスゴいけど、台湾ではその金額では高すぎて払えません。
と。

Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!
って最初からそのこと言ってたじゃん〜
今更そんなこと言われても。。。
ここでも、日本人特有の一歩引いた形を取ってしまいました・・・
それだったら、現地の料金に合わせるから。
と提案して、仕事を確保することを優先したんです。
しかし、仕事は1ヶ月たっても出ず。。。

ナニカガオカシイ
この時点で、みかん課長のシナリオは崩れていきました。
この場所にい続けることは、出血多量状態。
一刻も早く輸血しなければ死んでしまいます。
そこで考えたのが、

自分たちの足で仕事を取りに行く!
といっても、言葉は通じないし、文化の違いもある。
これだったら、日本で良くない?
台湾でやっていく意味を考えていたら、どうにもやるせない気持ちでした。。。
しかし、できることはやります。
日本人ブランドを引っさげて向かっていくと、手応えはあるものの、中々仕事にまではたどり着くことができませんでした。
次第に、

これって、プロダクトアウトの思考になってない?
って感じ始めたんです。
プロダクトアウトとは、簡単に言えば職人気質の考え。
自分がいいと思うものは受け入れられる。というおめでたい思考。
その反対語がマーケット・イン。
ユーザーの要望に応えながらビジネスを構築していく。
そもそもオファーが来たから台湾に来た。
って考えていましたが、
実際には困っていない
ってことが感じられたんです。
困ってなければ、必要ないですよね。
正に押し売り的な感じ。
これだと成功なんかしないです。。。
薄々これを感じていたんですが、まだまだ諦めがつかないみかん課長たちは、必死にもがきます。
そして、ある一人の人物に出会うことによって、状況が一変します。
この続きは次回にでも
それでは
ドロンニンニン









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