みかん課長の家の電気代は、季節にもよりますが、平均で約23000円くらいです。
年間にしたら約276000円程。
意外に電気代って高いんです。
そして、今後20年電気代が変わらないとしても、5520000円となります。
今後電気代は上がると思いますので、これ以上の金額は間違いないでしょう。
また電気に関しては、死ぬまで使います。
家がそこにある限り使います。
そう考えれば、自家消費システムを導入して形に残すほうがいいと思うんですよね。
っていうか、自家消費システムを導入するほうがオトクです。
早急に自家消費システムを導入したほうが、1日も早く得することになります。
みかん課長は今回、エネルギーに関して興味があったので、色々自分の家のエネルギーコストを考えていたのですが、1年間のエネルギーコストって結構かかっているものなんです・・・
と同時に、CO2排出量もどんどん出しています。
ってことは、今の使い方では地球に優しくないことをしているんです。

時代は、ガソリン車から電気自動車に移行しています。
ヨーロッパでは2030〜2040年に新車のガソリン車販売を停止することを発表していますよね。
ガソリン車がなくなるってことです。
また、世界の大企業はRE100に加盟して、段階的に再生可能エネルギーの使用を積極的に行っています。

RE100はrenewble energyの略です。
再生可能エネルギー100%で企業活動していきましょう。ってことです。
また、EV100っていうのもあります。これは企業活動で使う車を100%EVで。ってこと。
どう考えても、今よりも電気の需要が上がるのは目に見えています。
そうなれば、電気代が安くなることは考えられないと思うんです。
むしろ、再生可能エネルギーで作った電気のほうが企業にとっても需要は上がります。
従って、家の屋根で発電している電気は、買い取りに大義名分もあるんですよね。
弊社は地球環境に優しい電力を使用しています!
みたいな(笑)
CSRを謳うにはうってつけです。
今の電気代を抑えるには色々方法があります。
省エネもやらなければなりません。
しかし、根本の電気代が高ければ節電しても効果は微々たるものではないかと・・・
我慢しながら電気を使うのもどうかと思います。
これからの時代は、自分で作った電気を自分で使う。余った電気を売る。
この流れになりそうです。
そのためにも、蓄電池を置くことは必要でしょうね。
これも未来への投資だと思います。
いずれ、みかん課長も蓄電池に関してはこのブログでもご紹介します。
ではでは
ドロンニンニン









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