皆さんこんにちは。
みかん課長です。
今日は代休を取ったのでお休みです。
久しぶりにまったりとしています。
こうやってブログが書ける時間があるのはいいですね。
最近、色々なところで「自家消費」ということを耳にします。
実際、電気代は年々上がっているんですよね〜
今や無くてはならない電気。
その電気代って実際はどうなのでしょうか。
みかん課長の電気代を例に考えてみたいと思います。

皆さんは自分の家の電気代っていくらか知っていますか?
実はみかん課長は電気代こそ把握していたものの、電気の単価は最近知ったんです・・・
恥ずかしながら・・・
電気の単価の表示はkwhで表すことができます。
使用電力が、1ヶ月1000kwhで電気料金が30000円だったら、1kwh=30円ということになります。
この1kwhの単価が高いのか安いのかはそれぞれの地域によって異なってくると思います。
また、地域によって基本料金ってものがありますので、それによっても変わってくると思います。
また、現在屋根の上に太陽光パネルを置いている家庭であれば、電気代に関してはほぼ、ただになっているのではないでしょうか。
2019年問題として、家庭用の太陽光発電の全量買い取りが終了していきます。
今まで1kw=48円位で買い取ってくれてた売電収入がなくなるんです。
これって、電力会社はただで電気を仕入れることになり電力会社だけがいい思いすることになります。
もったいないですよね。
それをどうにかできないか、と動いているのが各企業です。
全量買い取りがおわった家庭に対して、1kw/11円だったり、10円だったり、一桁台だったり・・・
各社それぞれ買い取りに向けてのスキームを打ち出しています。
しかし、それよりもいいのが、

蓄電池
今までは余った電力で蓄電していたものを、蓄電池に溜めておけなくなった電気を各企業に売電するようになりそうですね。
あくまでも売電ではなく、自家消費。
言い換えるなら、自電地消とでもいいますか。
すでに太陽光パネルは設置していますので、新たに購入するのは蓄電池のみです。
その蓄電池の代金と、今後の電気代を考えてみると、蓄電池を設置したほうがお得感もありますよね。
知らず知らずの電気代ですが、今のまま電力会社から電気を買う費用と、自分で作った電気を使うのがどちらがオトクなのか。
考えてみてください。









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