飛行機の着陸時のこと。
着陸したときって、停止するまではシートベルトをしているものですよね。
飛行機が停止したらシートベルト着用サインが消えて、初めてシートベルトを外します。
しかし中国では、空港についたら全員シートベルトを外し、飛行機が停止する前に上のロッカーを開けて自分の荷物を取り出そうとします。
しかもほぼほぼでした(笑)
一斉に、中国人がロッカーに手をやるところの光景はなかなか面白いです。
毎度のことのように、CAがアナウンスしていますが、完全無視状態。
とにかくせっかちと言うか何というか。
人よりも我先に!と言わんばかりで、とにかく人より先に行くことが偉いんだと思います。

それが故に、順番を守りません。
みかん課長も気づけば順番飛ばしをされています(笑)
正にスナイパーのごとく、狙いを定めたら粛々と実行するような感じ。

あれっ!
って思えば既に中国人がいたりします。
この国では、競争社会が成り立っています。
人よりも先に!
ってことが多く感じられるので、当然ながら譲り合いなんてものは全くありません。
車でも歩行者優先ではなく、乗り物優先。
信号も守りませんし、そもそも信号が少ないです。
歩行者に対しては、クラクションを鳴らしまくりで、どけどけ!と言わんばかりに鳴らしてきます。
日本だったら、あおり運転されて大変なことになります(笑)
しかもクラクションの鳴らしかたが、腹立つ鳴らしかたなので、初めて聞くと苛立ちを感じます。
街ではこのクラクションの音がいたるところで鳴り響いています。
もう、お祭り騒ぎです(笑)
またこれらのことは、天然でもなければ、狙ってやってることでもなく、至って真面目にしていることです。
それ故に、面白い。
真顔でこれらのことをし、真顔で怒っている姿は、私達日本人からしてみれば面白すぎるんです(笑)
今回の中国出張では、それらを見てきて一人で笑っていました。
俯瞰してみれば、この国は笑いのデパート。
まだまだ笑いを提供してくれそうですね。
ではでは
ドロンニンニン









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