人間の感情について考えてみた

みかん課長の脱サラ投資日記 怒り 投資日記

ルール通りに投資ができて、感情を入れないようにすればうまくいく確率も上がるのではないかと。

当たり前のようですが、これが出来ないから投資で失敗して、逆に儲けている人がいるんです。

投資で成功したいのなら、自分の決めたルールで、感情を入れずに淡々としていくことが成功できる秘訣です。

 

FXを例に取りましたが、色んな投資もしかりです。

投資において損切りは経費です。

経費がなければ、儲けも出ません。

いかに経費を削減して儲けを出すのかは大事ですが、経費ゼロでは儲けを出すことは厳しいですよね。

従って、損切りはマイナス要素ではないんですよね。

次の儲けに対しての経費として捉えれば、怒りも出ません。

次の利益のための経費を使うのに、怒りが出る理由はないですよね〜

騙さらたりしてお金を奪い取られても、それも言い換えれば経費です。

次の儲けに対する経費。

そう考えれば、怒りはなくなります。

 

逆に、喜びや楽しさも投資においてはいらないと思います。

このような感情は、脇が甘くなります。

みかん課長の脱サラ投資日記 まだ利益残ってるし

少々、損してもまだまだ利益あるし

 

なんて思ってるからこそ、損が拡大した時に怒りにもつながってくるんです。

結局、人間の感情はいらないんですよね〜

 

感受性豊かな人は、投資においてもまた同じ感情になることが多いように感じます。

逆に、その感情を殺している人もいます。

殺しきれた人は、ストイックですよね。

多分利益も出ているんだと思います。

 

みかん課長は、失敗続きで色々感情が出ているので、まだまだ投資家としてはダメです。

しかし、感情を入れないようにしてくると利益が出てくるのは実感しています。

逆説。って言葉がありますが、投資は正に逆説で成り立ってるように感じます。

難しいですが・・・(汗)

 

まだまだ勉強ですね。

 

ではでは

ドロンニンニン

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