したたかに生きる
ここでのしたたかとは、
「したたか」は「狡猾な」「腹黒い」「ずる賢い」などの意味です。
いずれも良い意味で使われることはほとんどなく、これらの意味を包括的に表す言葉が「したたか」です。
「したたかな人」と言えば「狡猾な人」「ずる賢い人」ということになります。一筋縄ではいかないような計算高い人、という意味も含まれていることが多いでしょう。
まぁ、お隣の国に関しては計算高くないかもしれませんが、ずる賢いは当てはまりますかね(笑)
みかん課長は、この言い訳に関して肯定はしません。
むしろ恥ずかしい行為なのでやりたくはありません。
悪ければ素直に謝れる人間でいたい。
ただ、海外で色々やっていくには、これらの図太さがなければ太刀打ち出来ないってことです。
相手は、どうにかしてやっつけてやろうと考えいる奴らばかりです。
そこには、信用はあっても信頼はありません。


目には目を歯には歯を
これぐらいの気概がなければ渡り歩けません。
今現在のレーザー問題は、お隣の国の発言が二転三転しています。
また、問題がすり替わってもいますよね。
被害者である日本が、いつしか加害者になっている(笑)
これも、ある意味テクニックなんです(笑)
スゴいですよね(笑)
考えられないことを平気で言い訳してくる相手には、それなりの対応をしないとこっちがやられる。
ということを認識しなければなりません。
そうでなければ、どんどん損していくことになるんですよね〜
海外と付き合うってことは、文化が違うのでどうしても理解できないことがあります。
しょうがないなーって思って譲歩した時には、どんどん要求がエスカレートしていくことがありますので注意が必要です。
みかん課長もこれらは経験済みですし、海外ではかなり強気で発言しています。
今回のレーダー事件で日本は一歩も引かない対応で、粛々と事実を突きつけていってほしいですね。
ただ、相手は言い訳の名人芸で色々な問題にすり替えてくるだろうから、ブレない対応が必要でしょう。
関係ないと思っている人もいるかも知れませんが、海外と付き合っていくには、これらの言い訳はリアリティがあります。
みかん課長はこれらの言い訳を予測していましたが、やっぱり。って感じがしています。
真似はしたくないですが、想定内でとどめておきたいので、みかん課長の頭にはインプットされています(笑)
したたかに生きていくことも大事なんですよね。
今後の対応が見ものです。
ではでは
ドロンニンニン









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