お金に働いてもらうことについて考えてみた
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皆さんこんにちは。
みかん課長です。
季節は秋から冬へと移行して、最近では朝晩が寒くなりましたね。
考えてみたら11月も半ば。
そう考えれば、1年が終わってしまいます。
本当に月日が経つのは早いものですね・・・
さてさて、この最近色々と労働しているので、中々思うようにブログが書けなかったのですが、今日は休みなので久々にみかん課長のサイトを開けました。
この前もこのブログで書きましたが、みかん課長は複数サイトを運営しています。
更新していないサイトや、更新しているサイト、様々です。
因みにこのブログは、更新できておりません・・・
もっと更新して、色々な情報をお届けしたいのですが、中々って感じですね。
そこで今日は、お金が働いてくれることについて考えてみました。
お金に働いてもらう
文字とおりお金に働いてもらうことです。
例えば、FXや仮想通貨での売買をしてお金を稼ぐこともその一つです。
お金がお金を生むことですよね。
また、お金を貸して利子を受け取ることも、お金に働いてもらうことと言えます。
これらはある意味不労所得とも言えますが、不労ではありません。
そこにはしっかりとしたスキーム作りがあります。
そのスキームが機能したときに初めて報酬が出てきます。
スキームがだめであれば、何時になっても報酬は出ません。
お金は大事な大事な社員です!
このブログで何度も行っていますが、お金=社員です。
その社員に働いてもらって稼ぐことは不労所得に繋がります。
また、自分自身が社長であるので、社員にどのように働いてもらうかの決済権は、社長その人にあると言えます。
従って、社員に気持ちよく働いてもらうためのスキーム作りは社長であるその本人次第とも言えますよね。
社員が気分を損ねれば、儲かるお金も少ないでしょう。
逆に気分良く働いてもらえれば、儲かるお金も大きくなるのではないでしょうか。
言い換えれば、ハイレバで社員に働いてもらった場合は、儲かるお金も多いけど、失う恐れもあるってことです。
社員がいなくなってしまえば、社員を探さなければなりません。
簡単ではないかもしれないです。
しかし、レバレッジもそこそこであれば、社員は機嫌良く働く可能性もありますし、残ってくれることも可能です。
残ってくれた社員がいれば、また再起を図ることも可能でしょう。
また、社員に働いてもらうルール作りも大切です。
ルールがなければ無法地帯になり、社員の規律が乱れます。
ルールのない会社は何でもありなので、稼ぐことは厳しいかもしれませんよね。
みかん課長もかつては、社員に無謀な働きを強要しました。
その時の社員はおそらく、社長であるみかん課長に嫌気が差したのかもしれません。
当然ながら、その社員は出ていってしまいました。
名前も知らない社員ですが、出ていったっきり二度とみかん課長の前には現れなかったのです。
ある意味、社員に対してパワハラだったので耐えきれなくなったのでしょう。
そこから色々と考えました。
やはり、社員には感謝をするべきであり、無謀な働きは強要しないようにしようと。
そうすると・・・
少しづつですが、社員が増えていったんです。
みかん課長は、感謝の意味も込めてこれらの社員を守るためのカゴを与えました。
このカゴがあれば、戦っていても全部はなくなりませんよね。
社員を分散することによって、社員へのダメージを最小限に抑えることが出来るのです。
このブログを読んでくれている人ならば、このカゴが何を意味するのかはわかると思います。
そう、このカゴこそがポートフォリオなのです。
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ポートフォリオについて考えてみた
皆さんこんにちは。 みかん課長です。 今回は、ポートフォリオについて考え ...
大事な社員を守るためには必要です。
無謀な働きを強要して一発当てることも、ある意味ロマンがありますが、社員はヒーヒー言ってます。
しんどいんですよね。
その見返りがなければ、社員は消えていきます。
悲しいことです。
やっぱり、社員には残ってもらいたい。
少しの社員も減らしたくない。
だって、減ってしまえば儲かる速度も遅くなりますので。
今回はお金を擬人化して書いてみました。
馬鹿げているけど、感謝することは当たり前のことです。
感謝がなければ相手にも伝わります。
きっと頑張らないでしょう。
逆に感謝すれば伝わります。
良い働きをしてくれます。
お金=社員と言いましたが、お金に感謝しない人はお金に好かれません。
好かれなければ、自分の元から消えていきます。
そんなの嫌ですよね。
お金に気持ちよく働いてもらうことの第一歩は、

非常に大事です。
ではでは
ドロンニンニン
