行ってみてわかった中国の実態(snec第12回国際太陽光発電とスマートエネルギー展示会)
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皆さんこんにちは。
みかん課長です。
さて、いよいよ今回のメインのお話です。
今回中国に出張したわけですが、最近興味を持っていることの最新情報を入手できるチャンスがあったんです。
今回はそのことについて触れてみたいと思います。
今回の中国大陸に上陸した目的は、取引先の商談でした。
その商談もうまくまとまりました。
まぁ、このことに関しては追々書いていきます。
そして、今回のもう一つの目的として、こちらに行ってきたんです。
SNEC第12回(2018年)国際太陽光発電とスマートエネルギー展示会
これは運良く参加することができました!
みかん課長の本職とは違いますが、太陽光発電は非常に興味があったので、最新の情報を仕入れるのにはうってつけの展示会です。
まぁ〜なんせ規模がデカすぎ!
看板もデカイです・・・
移動は場内にあるバス。
初めての太陽光発電の展示会が、世界で最大規模の展示会です。
比較対象がないのでイマイチわからないところですが、とにかくデカイ!
時間も限られていたこともあり、すべて回ることは不可能なので、結構流しながら見ていきました。
世界最大級ということもあって、そこには近未来のエネルギーや生活環境が展示してありました。
人の数が多すぎ!
しかし活気がすごかったです。
近未来の自動車ですね。
天井やボンネットにセルを貼り付けて発電するようになっていました。
デザインもカッコイイです。
中でも、身近なものとして
このPCケース。
ケースの表面にセルを貼り付けて発電する仕組みです。
スマホぐらいなら充電できるとのことでした。
これは、非常に実用的ですよね。
こちらはリュック。
アウトドアであれば、電源がないことからこのようなツールは非常に役に立つアイテムと思います。
セル(太陽電池)自体がこのように薄型になっているので、色々なところに応用できます。
太陽は場所の環境を抜きにすれば、誰でも平等に与えられているもの。
そう考えれば、これらのツールを使わなかったら損していきますよね。
太陽でエネルギーを蓄えて生活することや、お金を稼ぐことができるのは本当にありがたいことです。
こちらは追尾システム。
太陽光パネルを常に太陽があたっているところに向くようになっているので、ロスが少ない架台になっています。
この追尾システムはいたるところに展示してありました。
今は値段も高いですが、これだけ展示してあったということは、競争原理が働くので手頃な値段になっていくのは時間の問題かも。
こちらは、道路から発電する仕組みです。
建物の屋根や、野立てでは土地や場所の制限があります。
道路などは全く関係ないので、各自治体などが新しい道路を作るときには非常に有効だと思いました。
これで蓄電池を導入すれば、災害時にエネルギーを供給雨することも可能です。
このように貼るタイプのモジュールがいたるところに展示してありました。
発電効率や、価格に関してはわからないですが、手軽に太陽のエネルギーが手に入ることは感じました。
時代は進歩しています。
これらの展示品も、来年になれば古いもの。
として扱われるようになり、どんどんと進歩が顕著になっていきます。
そして、これらの技術はほとんどが中国発でした。
展示会自体が中国なので、そのように感じただけかもしれませんが、あの広い会場の7割は中国メーカーが締めていました。
そう考えれば、日本の技術やメーカーは大丈夫か?
って思えてきます。
日本の技術は確かにすごいですが、コスパ考えれば中国製の方がアドバンテージが付きます。
また、投資といった観念から考えれば、やはり中国製でしょう。
どの製品に関しても、日本製とそこまで差はないように感じました。
展示会では、中国人がいろいろな形でみかん課長たちにアプローチしてきました。
中国人の営業はゴリ押しタイプ。
とにかく話しかけて興味を持ってもらって、しきりに説明してきます。
また当たり前かもしれませんが、殆どが英語でのアプローチ。
中には日本語が堪能な中国人営業マンもたくさんいました。
そんなことを思うと、日本人ってグローバル化できていないな・・・
そんなみかん課長も日本語以外喋れません・・・
中国は日本の人口の10倍以上あり、中国大陸はものすごく広大。
今後、中国の成長率を考えれば、日本って本当にどうなの?
って思えて仕方ありません。
危機感
これだけは持っていないと、日本が中国の属国になる日も来るかもです・・・
改めて、

って痛感しました・・・
ではでは
ドロンニンニン
