

これは、本当の現地に住んでいるリアルな風景です。
大都会の間に、これら現地の人達の生活があります。
一瞬、ここは何処?
って思えるくらいの風景ですが、紛れもない上海なのです。

電線の束が半端ない・・・
これは、アジア特有ですよね。
多分、死んでる電線を継ぎ足した感じだと思うのですが、なんせ位置が低いんです。
手を伸ばせば届きそうなくらい。



このように無数の電線に洗濯物を干していました。
おばーのパンツやブラジャーも何でもありです(笑)
生活感が溢れています。


値札のついていない食べ物を売っていたり、日向ぼっこをしている人たち。
これらリアルな生活感が見れるのも上海の特徴です。
貧富の差が大きく感じますが、物価の高い大都会で住んでいるこれらの人々はそれなりに裕福とも感じます。
また自分の土地であれば、これらの人たちは大金持ちです。
今回の目的地、杭州で不動産の値段を見ました。
そこには、
マンション30坪が430万元
1元=約16円
430万元×16円=68,800,000円
日本で考えても結構な値段ですよね。
これは、杭州での価格なので上海であれば、最低2倍近くはすると思います。
中国での土地バブルはやはり本物だったんです・・・(汗)
故に、このようなスラム化している地域に住んでいる人たちは、実はとんでもなく大金持ちになる人、もしくは大金持ちなのです。

実はみかん課長、今から18年前に仕事で上海に行く予定があったんです。
しっかりとビザを取得し、1年から2年の予定で現地で仕事をする予定でした。
当時は、今のような感じではなく、まだまだといった感じの上海でしたが、色々な私事の都合で上海行きをやめた経緯があります。
そう考えれば、18年前にこれらの土地を1坪でも取得して持っていれば、今頃大金持ちになっていたかも(笑)
そう考えればもったいなかったですね(笑)
しかし上海に限らず、中国の発展はスゴいです。
何かが中国で当たれば、不労所得はかなりのものでしょう。
なんせ人口が日本の10倍以上ですから。
中国はまだまだ伸びしろは含んでいます。
日本のマスコミに情報操作されてる部分も大いにあります。
ビジネスチャンスはあるんです。
そのチャンスを掴んでお金持ちになりたいですね。
ではでは
ドロンニンニン









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