さてさて、タイ出張も引っ張り過ぎ感がありますが、最後までお付き合いくださいね。
今回、タイに出張した理由は、
①おねーちゃんと遊びたかった ヽ(`▽´)/
②レディーボーイを見たかった ヽ(`▽´)/
③どのような国なのか見たかったヽ(`▽´)/
④タイの風俗市場の視察 ヽ(`▽´)/
さぁ~どれでしょう?
もちろん、全部です。
でも、ただの旅行で終わってしまえば意味のないこと。
前にも書いてありますが、本当の目的は、
アジアでのビジネスの可能性。
これが、本丸です。

アジアの市場は、興味があります。
しかし、マーケットが大きいからといって、資本力にモノを言わせば、必ず負けます。故に、レッドオーシャンは禁物ですね。
しかし、タイにないもので日本にあるもの。
って、実は結構あるんですよね~
しかし、手放しに持って行こうとしても
お国柄。
日本でウケても、タイではウケない。文化の違いや、宗教観。
いろんな面で、壁にぶち当たります。
そんなに簡単だったら、だれでもやりますよね~
これが、ひと手間加えることなんだろーなぁー。って思うわけです。

文化の違いって、ほんとに大きいです。日本での常識が通用しません。
当たり前って思うことを取り外さなければ、無理でしょう。
みかん課長は、その昔、アメリカに住んでいたことがあります・・・(・_・;)
これは、マジです・・・
その時感じたこと。
まず最初に、チップ。
これは、日本では無いですね~
しかし、アメリカでは当たり前です。
レストランに行けば、チップを請求されます。
タイでも、チップはありました。
あと、家にはいるときは土足です。
その昔、ミズーリ州に行った時のことです。
ホント、小さな家の大草原に出てくるおたくに、1日だけホームステイしたんです。
そこのおじいちゃんは、農家で仕事が終われば、ドロドロの靴のまんまソファーに寝そべり、靴は履いたまま。
家中泥が上がっても問題なし。
日本では考えられません。
これも文化の違いです。
靴をぬぐほうが向こうでは非常識なんでしょうね~
また、いつの時代も揉め事の種は、
宗教観
私は、そのことに関しては壁には当たりませんでしたが、生活する上では問題があると思います。
このように、海外でビジネスをする上では、日本の常識はすべて当てはまらないと思っていいのではないかと思います。
実際、アメリカは契約社会。裁判沙汰なんて日常茶飯事ですから。
マクドナルドでコーヒーこぼしてやけどしたら、マクドナルドのせいだったり・・・
濡れた猫を電子レンジに入れて乾かしたら、猫が・・・
ってことも、メーカーが悪かったり・・・
到底、日本では考えられないことばかりです。
このことが難しいと考えれば、日本国内でのビジネスがいいのではないかと思いますね~
私は、実際アメリカで働いていましたが、働く環境は物凄く良かったです。
しかし、帰国した大きな要因は・・・









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